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Google Chromeのキャッシュからブログ記事のHTMLデータを復元させる

先日、寝ぼけ眼でブログの更新作業をしていたせいで、間違って予約投稿の記事を削除してしまいました。

まだ公開していない記事でしたが、投稿前にプレビューを何度か開いていたので、そのキャッシュから復元できないかとやってみたら、うまくいったので書いておきます。

簡単に言ってしまうと、回線切って履歴開いて、ソース保存しただけなんですけどね。

1. ネット回線を切る

Google Chromeは、Firefoxなどのような「オフライン作業」の機能がないようです。そのため、インターネット回線を切ってから作業をする必要があります。

めんどうな人はLANケーブル引っこ抜いて、この手順を飛ばしてOKです。

回線を切らずに削除されたアドレスを開くと、当然キャッシュでなくエラーページが開いて、ソースが上書きされるので要注意です。

ここでは、Windows7の環境で説明します。

Windowsのスタートメニューから
コントロール パネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター
と開いていきます。

20160124_chrome001

「ローカルエリア接続」をクリック。

20160124_chrome002

「無効にする」をクリックしてネット回線を切断します。

20160124_chrome003

切断されると表示が×になります。

2. 履歴を開く

Chromeの履歴一覧を開きます。

ブラウザの右上メニューからでも、「chrome://history/」とアドレスバーに入力してもOKです。

20160124_chrome010

履歴から目的のページを探してクリックします。

3. キャッシュのHTMLソースを開く

20160124_chrome004

「インターネットに接続できません」のページが開いてもお構いなし。

20160124_chrome005

「CTRL+U」または右クリックメニューの「ページのソースを表示」をクリック。

20160124_chrome006

キャッシュのHTMLの記述が確認できます。

あとは、そのまま保存するなり、コピーしてテキストエディタに貼り付けるなりお好きにどうぞ。

作業完了後は、「ネットワークと共有センター」から接続を再開してください。

20160124_chrome009

ここをクリックして接続再開。

なお、アドレスバーに「chrome://cache/」と入れることでキャッシュの一覧を確認することができますが、こちらを開いてもHTMLを直接取り出すことはできません。バイナリ文字列のブロックがたくさん書かれているだけです。

20160124_chrome007 20160124_chrome008

バイナリからの復元は上級者向けなので自分はやめておきましたが、試したい方は以下のページを参考にどうぞ。

tenyawanya.com » Google chrome のキャッシュからhtmlを復活させた

chromeのキャッシュファイルから画像を復元する | 某プログラマの業務日誌


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