声優トレーニング!

     朗読・ナレーション

ナレーションが上手くなる5つの基本テクニック

美少女ゲーム声優のお仕事

ナレーションってやってみると想像以上に難しいものですよね。日常生活では長文を音読する機会はあまりないので、小学校の教科書以来の挑戦という人もいるかと思います。今回はそんなナレーションや朗読においての基本的なテクニックをご紹介します。

1. 間を意識する

メールや掲示板などで「改行」がない長文を見て、一気に読む気が失せてしまうことはありませんか?それと同様に、「間(ま)」をとらない朗読やナレーションも内容の理解がしづらく、聞くのが苦痛になってしまいます。段落や話題の転換する場所など、台本に印をつけて、あらかじめ間をとる場所を把握しておくと良いですね。

僕の場合は「/(斜線)」で区切るように印をつけています。

2. 苦手な言葉をゆっくり読む

人それぞれ読むのが苦手な言葉ってありますよね。また難しい専門用語などは噛んでしまったり、聞き手に伝わりづらかったりします。不自然にならない範囲でゆっくりと読むことを心がければ、読みやすくなり、相手にも伝わりやすくなって一石二鳥です。

3. 顔で表現する

良い役者やナレーターはとにかく表情が豊かなものです。一度顔芸ばりに表情を変えて文章を読んでみてください。感情が乗ってずっと魅力あるナレーションが出来ると思います。

さじ加減がよくわからないうちは多少オーバーにやってみて、徐々に調整しながら感覚をつかんでいきましょう。

4. 伝えたいポイントを強調する

基本的にどんな題材にも「テーマ」が存在します。また「固有名」や「数字などのデータ」、「聞き手への問いかけ」など重要と思われるフレーズは音を変えたり、強く読んで大事なことだとアピールしてください。

5. 間違いを恐れない

ていねいにキッチリ読まなければ、と意識すればするほど身体が硬くなって上手に読めなくなってしまいます。はじめから上手く出来るわけがないと開き直ってください。細かいミスを気にするよりも、枠にとらわれない思い切りの良さが大切です。


 - 朗読・ナレーション

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

 関連記事